2012年09月14日

お肉は毎晩必ず食べる

沖縄の長寿のことを調べていたら、沖縄のお年寄りは全国平均の3倍も4倍も肉を食べていたというんです。中国との交易が盛んで、豚肉がはやくからはいっていたのも影響していたらしいです。

死者を弔うときに生け贄として、家畜をしめて参列者にふるまうという外国の風習をテレビで見ることがありますが、それに近い習慣が沖縄にはあり豚を1匹まるごとお葬式には料理をするという。

食事はなぜ大事かといえば、日々活動するため(エネルギーが要る)、細胞の新陳代謝、生命活動(代謝)などのため。そのために食べ物から栄養をとるわけなんだけれど、栄養素にもいろいろあって、エネルギーのもととなる炭水化物は、誰でも必要性をわかっていて食べるんですよね。ご飯とかパンとか。

でも、おかずとなると、なんだか付属みたいに軽視されているところがあります。呼び方だってそれを表しているような。ご飯は「主食」でおかずは「副食」でしょう。

でも食事の割合をみると、皆主食の比率が多すぎる傾向があって、副食がとても足りないのです。お肉、魚、野菜など副食のおかずにこそ、大事な栄養素がいっぱい含まれています。

9月13日夕食.jpg

ナスと鶏肉の炒めもの.jpg

体をつくるもととなるタンパク質やビタミン。正常に機能させるために必要なビタミン、ミネラル。おかずを豊かに食べることで、こうした栄養が不足なくとれていきます。

わたしの食卓には、毎晩必ずお肉が登場します。食べる、と決めていますからね。
豚肉、鶏肉が多いです。

もうすぐ49歳になろうとしているわけで、百歳長寿なんて、まだ遠い先の話ですが、現在健康とアンチエイジングを考えた食事や生活全般をしていくその延長に実現可能なんじゃないかと思うのです。

元気で長生きするか、全体の80%である生活習慣病で人生を全うできずに70歳くらいで死んじゃうか、ほぼその二つの道しかありません。中間はないですね。

恥ずかしいとか、そんなこと口にしたら変に思われる、とか人がどう思うかなど気にせずに、「元気で長生きするぞ」と宣言していきましょ。
posted by ダイエットカウンセラー 新藤 at 11:04| BOSSダイエットの夕食