2008年01月08日

ときには贅沢で美味しいものをいただく

カウンセラー シントウ自己紹介

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弊社の事務所はさいたま市、合併前の旧大宮だが、駅周辺はけっこう店もあり栄えてはいるが、私にいわせると「美味しいものを食べさせてくれる店」が無いのだ。

隣の市である旧浦和に「二木屋」という日本料理のお店があり、
ここは、たまに行きたくなる店のひとつ。

建物、お庭、内装、器、そしてお食事とそれぞれに力がはいっており、満足させてくれる。

今年の正月は、おごそかに、いい和の食器をめでながら、本当に美味しい食事をいただきたいと思いつき、年末に予約を入れておいた。

店主が京都の骨董店で買い集めた年代物の器に、丁寧なお料理がでてくる。

写真は「造里(お造り)」。真鯛、鮪などお刺身盛り合わせ。
可愛いのが、今年の干支の“ねずみ”が米粒をくわえている!
小かぶを上手に細工してあるのだ。遊び心だなあ〜

最後のシメのご飯が、ここのウリで、もみ殻でかまどで炊いた
おこげのあるご飯。恥ずかしげもなく“おかわり”までしてしまった。
一緒に食べていた母が「こんなに食べたらすごいカロリーなんじゃない!」と言うが、
こうした懐石料理は油もそれほど使ってないし、
少しずつ色々な種類を食べているので、それほどでもない。
1200カロリーくらいかと。

ゆっくり食事を楽しんで、店を出るときには3時間も経っていた。
いい年明けだこと!

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posted by 新藤律瑚 at 10:34| ダイエットと食事